「私って、このままでいいのかな?」
頑張り屋で、繊細な心を持つあなたへ。
もし、あなたが今、自分の生きる意味や、この世界における自分の価値をどこかに探しているとしたら。
結論からお伝えします。
あなたは、もうすでに素晴らしい。
何かを成し遂げなくても、誰かの許可がなくても、あなたの存在そのものが、誰にも奪われない大切な宝物です。
これは、かつて自己否定の波に飲まれ、うつ状態まで経験した私自身が、ある幼少期の記憶を通して確した真実です。
この記事では、私がどのようにして「外側の評価」から自由になり、HSPの気質を持つ自分を丸ごと愛せるようになったのか。
そして、その気づきが、頑張りすぎるあなたの心をどう優しく変えていくのかを、私の実体験ベースでお話しします。
🕊 目次
🌟 自己否定の波と、私が届けたいメッセージ

SNSを通して、私が一番に想いを届けたい人。
それは、
「自分は生きている意味があるのかな?」
「私の良さってどこにあるんだろう?」
と、心の中でそっと不安を感じている、かつての私自身のようなあなたです。
繊細な気質(HSP)を持ち、いつも周りの目を気にし、自分に自信が持てなかった私。
学歴や資格もなく、会社員としてもすぐに壁にぶつかり、フリーターとして居場所を探しては転職を繰り返していました。
当時の自分には、何の取り柄も見つけられませんでした。
その後、起業という道と出会い、不器用ながらにSNSで自分の想いを伝えたことで、同じように悩むママさんを中心にたくさんの反応をもらい、収入に繋がる経験をしました。
しかし、その成功の後にうつ状態になり、「実績」という外側の自信を失い、すべてを見失った時期がありました。
今は、その過去の成果を一度リセットし、本当に心から伝えたい「自分を愛すること(Self-Love)」をテーマに、心機一転、ゼロから再スタートさせています。
なぜ、私がこの道を再び選んだのか。
それは、過去の経験から一つの確信を得たからです。
〜あなたは頑張らなくても大丈夫。あなたの素晴らしさは、もうすでにあなたの中にあるんです。それに気づいて欲しい。〜
学歴や資格、目に見える実績といった「外側のもの」が無くっても、そのままの私でいい。
私たちは、生まれながらにして、すべて大切なものを持っている。
この真実を、あなたに伝えたいのです。
そして、この確信に至るヒントをくれたのが、30年以上前の「幼少期の記憶」でした。
✨ 1. 30年前の「最高の喜び」:シャイな私がお手本にされた瞬間

あなたは、ずいぶん昔のことでも、特別に「嬉しかったり、悲しかったり」したことが、今でもハッキリと残っていませんか?
そのうちの、私の「最高の喜び」の記憶の話です。
それは、幼稚園の年長の頃。親を招待する行事の練習でした。
「ありがとう」の気持ちを込めて、一人ずつステージに上がり、お辞儀をするシーン。
人前で目立つのが大の苦手だった私は、たった一人でステージに立つ数秒も「あー恥ずかしい…」と、ドキドキしていたのを覚えています。
順番が来て、ぎこちなく両腕をふわっと上げたその時、先生がみんなの前でこう言ってくれました。
【あやちゃん、手の使い方がすごく綺麗!上手〜!】
そして、「みんなの前でやってみてね」と、お手本にまでされたんです。
それが、本当に、言葉にできないほど嬉しかった。嬉しくて笑うのが恥ずかしくて、顔はこわばっていたけれど、胸の中はキラキラした光でいっぱいでした。
🌿 2. 幼少期の記憶から読み解く「誰かに認めてほしい気持ち」と「大切な価値」

なぜ、この出来事が30年以上経った今でも心に残っているのでしょうか?
幼稚園の頃の私には、「私ってすごい!」という自信はありませんでした。
ただ「恥ずかしい」という気持ち(HSP特有の繊細さ)を強く感じていただけです。
そんな中で、誰かから「あなたは素晴らしいね、上手だね」と認めてもらえる経験は、自分の内側をパッ!と明るく照らすことだったんです。
この記憶を掘り下げたとき、私は気づきました。
私たちが自分の「大切な価値」を外に探すのは、「誰かにその光を当ててほしい」という強い気持ちがあるからだと。
特に、HSPは人の気持ちを敏感に受け取る分、「認められないと、自分はここにいてはいけない」という不安を感じやすい。
だからこそ、仕事の実績や、肩書き、パートナーといった「外側の光」を一生懸命求めてしまう。
でも、この幼稚園の先生の言葉は、私の「頑張り」ではなく、「私という存在(手の動き)」そのものに光を当ててくれました。
この経験は、私たちに一つの大切な問いを投げかけます。
「もし、その温かい光を、誰かではなく、自分自身が自分に当てることができたなら?」…
☀️ 3. 自分を受け入れることが、心の中の「喜び」を増やすベース

私たちは、誰かに「すごいね!」「よくやったね!」と褒めてもらいたい。
でも、その「誰かに認めてほしい気持ち」は、周りの状況によって満たされたり、満たされなかったりする、不安定なものです。
心が揺らぎやすい気質を持つママこそ、この不安定な状態から抜け出す必要があります。
私たちが目指すべきは、自分自身が、自分のための「心の支え」になることです。
「(自分へ)ユナちゃん、無理しないで。そのままのあなたでいいんだよ!」
「(自分へ)今日は座っているだけでも、もう最高に素敵だよ!」
切っても切り離せない自分自身が、すべてをコントロールできる「喜び」の源になれたなら?
毎日が、誰かの評価に左右されない、「喜び」が土台になるわけです。
これこそが、Yuna’s LIFEのテーマである「自分を愛する旅(Self-Love)」の一番大切な部分です。
🌧️実体験:すべてを失ったうつ状態での気づき

私は起業で実績を上げた後にうつ状態になりました。
実績があった頃は、SNSの反応や収入が「私の価値」でした。
それがゼロになり、寝たきりの状態になったとき、「私には何も残っていない」と絶望しました。
しかし、そのつらい時期に気づいたのです。
「成果」や「肩書き」がすべてなくなっても、「生身の私」は心臓が動いている。息をしている。
そして、幼少期のあの輝かしい記憶は、誰にも奪えない。
「私はここに存在している。生きているだけで、十分、大切な価値があるのではないか?」
学歴も資格も実績も、すべて「行動」の結果です。
しかし、あなたの「存在」そのものは、誰の評価も必要ありません。
🧘♀️ 4. 繊細な気質だからこそ気づける「私たちの変わらない価値」

私たちは、この広い地球上で、ものすごく低い確率で生まれた、奇跡の存在です。
あなたの身体と心は、どれだけ最新の技術を使っても作れない、ものすごく大きな価値を持っています。
それは、あなたが頑張って手に入れたものではなく、生まれながらに持っている、あなただけの宝物です。
HSPとして周りの刺激に疲れやすい、ADHDやASDとして不器用さを感じるかもしれません。
しかし、その繊細さは、あなたが「自分を大切にすること」を学び、実践するための最高のアンテナでもあります。
自分の「生きる意味」を探し回る必要はありません。
あなたが、あなたとして存在していることが、もうすでに最高の意味なのです。
\そこのあなた、生まれてきてくれてありがとう!/
この言葉は、何の条件もつかない、純粋な感謝です。
💫 5. 自分の価値を知ることから始まる「自分を愛する旅」

自分の変わらない大切な価値に気づくこと。それが、「自分を愛する旅」のスタートです。
自分の価値が外側の評価ではなく、内側の安心感に基づいているとわかれば、ママとして、妻として、誰かのために無理をして疲れ果てることも減ります。
なぜなら、疲れて休んでいる自分にも、イライラしてしまった自分にも、あなたの価値が減ることはないからです。
「今日は家事ができなかったけど、それでも私は価値ある存在だ」
「子どもに強く言ってしまったけど、私には私を許す優しさがある」
このように自分を優しく扱うことで、私たちはいつも「喜び」をベースに、穏やかな心の波を保つことができます。
そのままの私でいい。
すでにすべて大切なものを持っているのだから。
このメッセージを私が発信することで、誰かの心を動かし、誰かの人生が「自分を受け入れる光」で満たされるなら、それは最高の喜びです。
そして、その輪が広がり、一人ひとりが幸せを感じられる社会になると信じています。
もっと自分の生まれ持った魅力に気づき、「自分を愛すること」という名の花を開花していきたい方は、Yuna’s LIFEやnoteなどSNSの発信をチェックしてくださいね。
読んでいただき、心からありがとうございます☀️
\💌Message from Yuna/
気質に悩むママへ。
幼少期の私と同じように、誰かの「いいね」を無意識に求めて疲れていませんか?
あなたの価値は、あなたが今日何かを成し遂げたかではなく、あなたがここに存在していることにあります。
今日一日頑張った、繊細なあなたを、一番優しく褒めてあげられるのは、あなた自身です。
どうか、自分自身に温かい光を当ててあげてください。🕊️
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