こんにちは、yunaです🌿

「どうして私って、こんなに人の気持ちを気にしちゃうんだろう?」

「少しのことで疲れやすいの、私だけ…?」

そんなふうに感じたことはありませんか?

私はMBTI診断ではINFP(仲介者タイプ)。

そして心療内科でADHD・ASD・躁うつ(循環気質)と診断を受けています。

HSPHSS型)気質もあり、心がとても繊細で、想像力が豊か。

でもそのぶん、“いろいろ感じすぎて疲れやすい”のもセットでした。

社会人になってからは、特にその「繊細さ」が知らず知らずのうちに人を優先してしまう、自分にはちょ

っと合わない生き方へと変わっていったのです。



☕️ 周りの“見えない気持ち”に、心が追いつかなくなった日々


20代の頃、私は自分の「人の気持ちを察する力」が、自分を苦しめる原因になるとは気づいていませんでした。

特に、職場の人間関係の中で、その生きづらさはどんどん大きくなっていきました。

当時、職場の仲間たちとよく集まる機会がありました。

明るく賑やかな場なのに、なぜか私はいつも電池が切れたように疲れて帰宅していました。

その理由は、集団の中に漂う「言葉にはなっていない空気」を、人一倍強くキャッチしてしまうからです。

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 ・自己主張の強い人たちの間で生まれる、ピリピリとした静かな緊張感。

・「この場の雰囲気を壊さないように」と、ひたすら笑顔と相づちで自分の気持ちを隠してしまう私。

・そして一番辛かったのは、公表していない社内カップルの「今日、ちょっと揉めたな…」というネガティブな気配(苦笑)。

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誰も口に出さない、視線や微妙な表情の変化から、私はその場の感情をそのまま受け取ってしまうんです。

家に帰ると、まるで色々な人の気持ちを背負いすぎたみたいにぐったりして、ベッドから動けない日もありました。

当時の私は「自分の心を守る」という考えがなく、周りの“見えない気持ち”や“感情”に、いつも振り回されていました。

「私が頑張って空気を良くしなきゃ」という優しさが、かえって自分を追い詰めていたんですね。

🪞INFP×ADHDが持つ、特有の「生きづらさのヒミツ」


INFPタイプは、他人の感情を読み取るアンテナがとても強い反面、自分の気持ちを後回しにしてしまう傾向があります。

それに加えてADHDの特性が加わることで、「繊細さ」と「気分や集中力のフワフワ感」がセットになり、ちょっとしたことで心が揺れやすくなります。

INFP(仲介者)の5つの特性


 ・😥 理想と現実のギャップに悩みやすい:高い理想と、現実の自分との差にちょっと落ち込みやすい。

 ・💔 人の気持ちに敏感すぎて疲れやすい:共感する力が強すぎて、相手の感情に引きずられてしまう。

 ・🌙 内向的すぎて孤立しやすい:心の中は豊かだけど、大人数の中ではエネルギーを使い果たしてしまう。

ADHDが加わった5つの特性


・⏳ 優柔不断+注意散漫で先延ばししやすい:INFPの慎重さにADHDの「つい、あとで!」が加わり、動き出しがゆっくりに。

🌀興味が移りやすく、集中が続かない:次々と新しい面白いことに惹かれて、一つのことにじっくり向き合うのが少し苦手。

・💔 感受性が強く、感情の波が激しい:繊細さに衝動性が加わり、嬉しいことも落ち込むことも、深く激しく感じがち。

「心優しく繊細だけど、気分や集中が揺れやすいタイプ」。

だけどその反面、共感力・想像力・創造性は誰にも負けないほど強いんです。

私はこのタイプを、“感じる力のアーティスト”だと思っています。

見えない「心の世界」を感じ取り、それを言葉や表現で形にできる。だからこそ、この特別な性質を「ダメなところ」ではなく、“自分だけの素敵な才能”としてどう生かしていくかが大切なんです。

💭 私が生きづらさの理由に気づいた決定的な瞬間


暗闇の中を手探りで歩いているような状態だった私を救ってくれたのは、世間で「繊細さん」の本(HSP関連書籍)が話題になった頃でした。

興味本位で読み始めたその本には、「音や光に敏感」「人の感情を強く感じ取る」「一人の時間が必要」といった、私の特性がすべてハッキリと書かれていました。

「これ、まさに私のことだ…」と、なんともいえない安堵感があったのを今でも覚えています。

それは、「自分がおかしいわけじゃなかったんだ」「私と同じ人がいるんだ」という、初めての感動とホッとする気持ちでした。

そこから、自分の気質や脳の特性を学んでいき、「生きづらさ=自分の努力が足りないせいではない」と気づけたことが、私にとって大きな転機になりました。

この気づきが、自分を責める気持ちをそっと手放すきっかけになったのです。

🕯 私がしている“やさしい整え方”:「心の安全地帯」を守るセルフケア


感じやすいタイプの人にとって、一番大事なのは「自分と他人の気持ちを分ける線(心の境界線)」を意識的に作ることです。

現代は仕事やSNSなど、常にたくさんの刺激を受けすぎています。

だからこそ、私は意識して「心を完全にオフにする時間」をスケジュールに入れています。

それは、“何もしない時間”を持つこと。

夜、子どもが寝たあとに照明を落とし、お気に入りのアロマを焚いたり、静かな音楽を流したり。

子供が先に寝てしまった日には、ゆっくりひとりで長風呂して”特別なリラックスタイム”を作ったり…

「何かを頑張る時間」ではなく、「心をただ休ませてあげる時間」を確保します。

たったこれだけで頭の中がスッキリしてきて、周囲の感情に飲み込まれていた状態から、「これは私の気持ちじゃないな」と客観的に自分を取り戻す感覚があります。

🌙 私のリセットアイテムと「心の波」の整え方


私がリラックス時間に欠かせないのが、「ルルドのプレミアムマッサージクッション」です。

体をほぐすことは、心の緊張をゆるめるための最もシンプルな方法です。

体と心は繋がっているので、筋肉のコリがほぐれると、心の「気(エネルギー)」の流れも整い、結果として心が安定します。

心の波が整うと、不思議と人間関係やタイミングまでもがスムーズに回り出す。

「最近うまくいくな」と感じる日が増えたのも、たぶん「自分の波」を周りに合わせて消耗させるのではなく、自分で大切に整えられるようになったからだと思います🫧

🌸 私が“生きづらさ”を受け入れられるようになった理由


繊細であること、集中力が続かないこと、感情が揺れやすいこと。

以前はすべて「私はダメな人間だ」と感じていました。

でも今は、それが人より多く感じ取れる、特別な才能だと理解しています。

・誰かの痛みを見過ごせない温かい優しさ。

・想像の中に素敵な世界をつくれる創造性。

・深く、そして細やかに物事を捉える感受性。

この特別な性質があったからこそ、文章や表現を通して誰かに共感を届けられるようになった。そう思うと、過去の“生きづらさ”も、すべて今の私につながる大切な宝物なんですよね🕊️

🫶 まとめ:繊細さを“味方に”して生きよう


ADHD×INFPタイプは、他人の気持ちを感じ取りすぎて、自分の心を後回しにしてしまいがち。

でも本当の優しさを保つには、まず自分自身に優しくなることが必要です。

「何もしてない自分」も、「疲れてる自分」も、ちゃんと「それでいいんだよ」と認めてあげる。

その小さな積み重ねが、少しずつ心を軽くしていきます。

繊細さは、弱さじゃない。

人の心にそっと寄り添える、優しさの才能です🌿

💌 message from yuna

感じすぎて、疲れて、それでも人を嫌いになれないあなたへ。

“繊細であること”を否定しなくて大丈夫。

その優しさこそが、あなたのいちばんの魅力だから🕯️

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ゆな

はじめまして。 ゆなです🌙 大阪在住、30代・夜職シンママ。 ADHD/HSP気質を持ち、生きづらさを抱えながらも、 「自分らしい生き方」を探してきました。 昔の私は、まわりに合わせるのが当たり前で、 「いい人」でいようと頑張りすぎていました。 気づけば、心も体も疲れ切ってしまっていたんです。 でもある日、 「誰かの期待を生きるより、  “自分の感覚”を大切に生きたい」 そう思った瞬間から、少しずつ人生が変わりはじめました。 今は、夜職の経験を活かしながら、 在宅ワーク・SNS発信を中心に、 “繊細な気質でも、自分らしく働ける生き方”を発信しています。 このブログでは、 🌷 HSP・ADHDさんの心を整えるヒント 🌷 在宅ワーク・ノマドを目指すママの働き方 🌷 自分を大切にする思考法・セルフケア などを中心に綴っています。 「気質がある=生きづらい」ではなく、 “自分を知る”ことで、もっと生きやすくなれる。 そんなメッセージを、同じように悩む方に届けたいと思っています。 忙しくても、繊細でも、 あなたのペースで幸せに生きていい🌿 このブログが、少しでも心を休める場所になれたら嬉しいです。

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