HSPやADHDの気質を持つ私にとって、美容やおしゃれも“楽しむ”より“気を張る”ことの方が多かった時期があります。
人よりも音や光、肌ざわりに敏感で、日常の小さな刺激にも疲れやすい。
でも、ある日ふと気づいたんです。
「無理にキレイを作るより、“心地よくいられる美しさ”を選べばいい」って。
それから私は、“がんばらない美容”を意識するようになりました。
今日は、そんな私が日常で続けている「感覚過敏でも心地よくいられる3つの美容習慣」をご紹介します🌸
👗素材にこだわる「触覚ストレスを減らす工夫」
お気に入りの服を着るだけで気分が上がる。
でも私にとっては、素材によってはその服がストレスの原因にもなります。
どんなに形やデザインが気に入っていても、ウールやアルパカ素材のニットはチクチクして肌が悲鳴をあげるんです。
また、だいたい裏地の左脇下にある「品質表示タグ」。これも全てじゃないけど固い素材だと気になって仕方ない。思えば幼少期から、「かゆい〜」と言って親にタグをよく切ってもらってました。
「可愛いのに我慢して着る」そんな小さな違和感を繰り返していた頃は、気づけばイライラや疲れが溜まっていました。
それ以来、服を買うときはまず「素材チェック」から。
コットン、リネン、レーヨンなど“触れて落ち着く”質感を選ぶようにしています。
素材を意識するようになってから、服を着ることが“自分をいたわる時間”に変わりました。
自分の感覚を尊重することは、自己肯定感を取り戻す一歩でもあります🌷
💖お風呂上がりの“秒速保湿”で、自分を包み込む時間に

お風呂から上がったあとのスキンケア。
昔は“やらなきゃいけないこと”の一つでした。
でも今は、お風呂から出たら“乾燥する前にパシャパシャと化粧水”を塗るのが私の小さな楽しみ。
それからパジャマを着る前に、全身をポンプ式のボディミルクで保湿します。
ほんの数分の時間でも、「今日も一日がんばったね」と自分に優しく触れる時間に変わる。
香りのあるアイテムを選ぶ日は、心までリセットされるような感覚になります。
この習慣を続けるうちに、肌だけでなく“自分を丁寧に扱う意識”が自然と育っていきました。
👓人混みで疲れやすい日は“外見バリア”で自分を守る
私は昔から、人の多い場所が少し苦手。
視線や空気の圧に敏感で、外出先でぐったりしてしまうこともよくありました。
そんな私の必需品が、バケットハット・サングラスor伊達メガネ。
これらはファッションとしてだけでなく、「刺激から自分を守るためのバリア」でもあります。
カフェで過ごすときや電車の中でも、お気に入りのアイテムを身につけるだけで安心感が違うんです。
周囲の刺激をシャットダウンしながら、“自分の世界を守る”小さな外見の工夫。
それが結果的に「自分を大切にするおしゃれ」になっていきました🌙
💎おわりに
感覚が敏感だと、普通の人が平気なことでも大きなストレスになったりします。
でも、それは「弱さ」ではなく「感性の高さ」。
自分の“心地よさ”を軸に生き方を選ぶことで、外見も心も自然と整っていきます。
「無理してがんばる美しさ」ではなく、「穏やかでいられる美しさ」を選べるようになると、人生の流れも少しずつ優しく変わっていきますよ🌿
💌 Message from Yuna
自分の感覚を大切にできるようになると、世界が少しだけ優しく見えるようになります。
今日もあなたが、心地よくいられますように🕊️
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