「どうせ私なんて」「また失敗した」
そんな言葉を、何度も心の中でつぶやいていた時期がありました。
SNSを始めたばかりの頃は、フォロワー数や反応ばかりを気にして、“上手くいかない自分”を人に見せるのが怖かったんです。
でも続けていくうちに気づいたのは、「完璧じゃない姿こそ、人の心を動かす」ということ。
発信を通して、“失敗しても大丈夫”と思えるようになった今、ようやく「自分の言葉で生きる」感覚を取り戻せた気がします🌿
発信を始めたばかりの頃、私はいつも不安でいっぱいでした。
「どう思われるかな」「批判されたら嫌だな」「フォロワーが減ったらどうしよう」——。
いいねが少ないと、自分の価値まで下がったように感じてしまって。
そんな日々を繰り返すうちに、いつの間にか「失敗=自分の価値の低下」だと思い込むようになっていました。
でも本当は、失敗は“データ”でしかない。
うまくいかなかった経験こそ、「次はどうしたらいいか?」を考えるための材料なんです。
発信が怖いのは、自分を信じきれないから。
小さな失敗の積み重ねこそが、“本当の自信”に変わっていくんですよね。
けれど、やってみなければ何も見えてこない。
ある日、思いきって「今日は正直、落ち込んでます」と投稿してみました。
すると予想外に、「わかります」「私も同じ気持ちです」とたくさんの温かいコメントが届いたんです。
その瞬間、私はハッとしました。
人は“完璧な誰か”ではなく、“等身大の誰か”に心を開くんだ。
それからは「できなかった自分」も含めて発信するようになりました。
うまくいかない日も、疲れた日も、その中に“人間らしさ”があるからこそ、共感が生まれるんですよね。
HSP気質の私は、つい「いい部分だけ見せなきゃ」と思いがちでしたが、本当のつながりは、“弱さを見せたとき”に生まれるものなんだと気づきました。
発信を続けていると、うまくいかないことの方が多いです。
でもそのたびに、自分の心を深く見つめ直すきっかけになります。
「なぜ怖かったんだろう?」
「どうしてこのテーマを書きたかったんだろう?」
そうやって自分の感情を丁寧に言葉にしていくうちに、少しずつ“自分の声”が見えてきました。
私はHSP・ADHD・ASDなど複数の気質を持っていますが、その特性ゆえに「いろいろ感じすぎて疲れる」ことも多い。
でも今では、発信を通してその感受性を“強み”に変えられるようになりました。
失敗は、あなたの中に眠る“本当の想い”を見つけるチャンス。
誰かの言葉ではなく、“自分の言葉”で生きていく練習なんです。
SNSをしていると、どうしても人と比べてしまう瞬間があります。
フォロワーが増えない、自分だけ伸びない…。
でも、比べる対象を“他人”ではなく“昨日の自分”に変えてみたら、少しずつ心が軽くなっていきました。
昨日よりも素直に言葉を紡げた。
一歩踏み出して投稿できた。
コメントをくれた人の優しさや、「あなたの言葉に勇気もらえました!」というメッセージ。
それだけでも十分、成長なんです。
自信とは、「成功体験の数」ではなく、“続けてきた日数”で育つもの。
思い返せば、私が初めて投稿ボタンを押した日は、すごく緊張していました(笑)
「誰も見てくれなかったらどうしよう」
「変なふうに思われたらどうしよう」
そんな不安でいっぱいだったけれど、それでも投稿したあの一歩が、すべての始まりでした。
“誰かに届くかどうか”より、“自分が本音を出せたか”を大切にしてみたら、少しずつ周りの反応も変わっていったんです。
その一つひとつが、私の中に“自己信頼”を積み上げてくれました。
たとえ今日の投稿が誰にも届かなくても、その一歩が「未来の自分の糧」になる。
そう思えるようになってから、私はもう“失敗”を怖がらなくなりました🌸
失敗は“データ”。
怖がらずにチャレンジしよう 完璧さより“等身大”が人の心を動かす 発信は「自分を知る旅」であり、「自己肯定感を育てる時間」。
どんなに小さな一歩でも、それを踏み出すあなたの姿が、きっと誰かの希望になっています🕊️
人の心に届く言葉は、「完璧さ」ではなく「真実」から生まれます。
どんな気持ちの日も、あなたが感じたこと・言葉にしたことは、この世界に“あなたという光”を灯しています。
焦らずに、比べずに、自分のペースで。
その一歩一歩が、確実にあなたを輝かせています🌿
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