「他のママはあんなに頑張ってるのに…」
「私だけ、ちゃんとできてない気がする」
そんなふうに落ち込む夜、ありませんか?
私はHSP・HSS型HSP・ADHD・ASD・循環気質を持つシングルマザー。
感受性が強く、周りの人の素敵なところにすぐ気づいてしまう分、「自分は劣っている」「私だけダメなんじゃないか」と感じてしまうことがよくありました。
でも、ある日気づいたんです。
“比べて落ち込む”のは、弱さではなくて、心が一生懸命生きている証拠だということに。
この記事では、
「他人と比べてしまって苦しい」
「もっと自分を好きになりたい」
そんなHSP気質のママが、自分らしさを取り戻すための3つの考え方をお届けします🌿
「人と比べてしまう自分が嫌だ」
そう思うこと自体が、実はとても優しい証拠です。
HSPの人は、人の感情や努力、空気の変化にとても敏感。
だからこそ、他の人の“素敵なところ”を自然に感じ取れる力があります。
でも、その力を「自分はできていない」と方向を間違えて使うと、自信を失ってしまうことがあるんです。
私も昔はそうでした。
SNSで楽しそうな家族を見ては「私だけ笑えてない」と落ち込み、「もっとちゃんとしなきゃ」と自分を責める日々。
けれど、冷静に考えると、「比べる」という行為そのものは悪いことではありません。
それは、“気づく力”であり、成長したいという前向きなエネルギーでもあるんです。
たとえば、誰かの優しさを見て「私もあんなふうにしたいな」と感じたら、それはあなたの中に“同じ優しさ”があるという証拠。
「比べる=自分を責める材料」ではなく、「比べる=理想を見つけるサイン」
そう思えた瞬間、心は少しラクになります🌷
他のママと比べて落ち込むとき、実は“誰か”よりも、“理想の自分”に追いつけないことが苦しいのかもしれません。
私も、「もっと穏やかに子育てしたい」「仕事も両立したい」と思いながら、うまくいかない日が続くと、すぐに自分を責めていました。
でも、ある夜、子どもの寝顔を見て気づいたんです。
「今日もちゃんと、笑ってくれた。それだけでいいじゃない」って。
完璧じゃなくてもいい。
誰かと比べるより、“昨日の自分”と比べてみましょう。
「昨日より少し笑えた」
「今日はちゃんと休めた」
「前より自分を責める時間が減った」
それこそが、本当の意味での成長です。
私は手帳に“できたことノート”を書いています。
そこには「早起きできた」「子どもとお風呂で笑った」「ちゃんと休めた」など、ほんの小さなことを積み重ねています。
比べる対象を変えた瞬間、「できない自分」から「成長している自分」へと意識が変わっていきます✨
SNSやママ友の投稿を見て焦るとき、私たちは“スピード”を比べていることが多いんです。
でも、人生はマラソンのようなもの。
一時的に走っている人が前に見えても、それが“自分のペース”とは限りません。
私は、うまくいかない日が続いたとき、鏡の前で小さくこうつぶやいていました。
「私は私のペースで生きていい」
不思議と、少しずつ心が落ち着いていったんです。
言葉には力があります。
口に出すことで、思考が変わり、思考が変わると現実も変わっていく。
“焦らない勇気”を持てるようになると、
周りと比べるよりも「今日の自分を大切にしよう」という気持ちが自然に芽生えます。
あなたの人生は、あなたの時間で進めばいい。
それが“自分を愛する旅”の本当のスタートです🌙
私は、HSPやADHD、ASDなどの特性を知ったことで、
「自分を理解する」ということの大切さに気づきました。
気質を理解することは、“弱点探し”ではなく、“取扱説明書”を見つけること。
・集中しすぎて疲れる日は、しっかり休むサイン
・刺激が多い日は、静かな時間を優先するサイン
・落ち込みやすい日は、心が繊細に反応しているだけ
気質を否定せず、「これが私」と受け入れたとき、他人と比べる必要がなくなっていきます。
あなたの感じ方も、考え方も、すべてが“あなただけの色”。
無理に変えようとしなくていいんです。
「比べる」は、決して悪いことではありません。
それは、誰かを通して“自分の中の願い”を見つけているだけ。
比べて落ち込んだときは、自分を責める代わりに、そっとこう言ってあげてください。
「私、今日もよく頑張ったね」
心が疲れた日は、立ち止まってもいい。
泣いても、休んでも、ゆっくりでもいい。
あなたのペースが、いちばん心地いいリズムだから。
自分を愛する旅は、誰かと比べるものじゃなくて、“昨日より少し優しくなれた自分”を感じる時間。
今日も、あなたのペースで大丈夫です🕊️
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✍️ note → https://note.com/yn_s_life
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